ヨークを飛行機に乗せるにあたって、ハナさんとベル父さんにある情報を頂きました。
これは飛行機でペットを輸送させる際、安心・快適を掲示し、これまでよりもペットとの空の旅がしやすいという航空会社のサービスに疑問を感じさせるものです。疑問どころか大問題なのではと。
ベル父さんに教えて頂いたビスコくんのブログ↓
http://www.doblog.com/weblog/myblog/32672
私はこの度、沖縄へ初めてヨークを飛行機に乗せて旅行をと計画を立てています。
もともとは新婚旅行さえ行ったことのない、現役でバリバリ働いている苦労人の母を連れて沖縄へ行ってみたいという想いからです。自営業で年がら年中休みという休みが無いので思い切って休暇を取りました。もちろん、家族の一員のヨークも一緒に。
そこでANAの「ペットらくのり」サービスを知り、「これならばヨークも沖縄へ行けるじゃないかー」と手続きをはじめました。JALにも同じようなサービスがあります。ビスコくんの飛行機はJALでした。JALを選ばなかったのはこれまでニュースで叩かれていることや問い合わせの対応、価格等ですが、飛行機自体の整備不足なんかも取り上げられていたし、そんな状態でペットにまで細やかな対応が至っているのか??という私なりの判断でANAを選びました。
ANAを選んだ時点で即ペット関連の手続きや待遇、搭乗の方法を調べはじめました。ホームページなどではまだまだ知識不足だと思い実際に電話で問い合わせたりして。ANAの担当の方も長々とした話に根気よく付き合ってくれました。
しかしベルさんからビスコくんのブログを教えてもらい「!??まじで!!ありえへん!!」と再度、航空会社へ問い合わせをしました。
まず、今度搭乗予定のANA航空。ANA予約センター、カスタマーディスク、神戸国際空港(ここから乗る予定)の貨物室の3ルートへ直に問い合わせ。するとANAでは、3年程前に持病を持っていたワンちゃんが死亡したケースがあるとのこと。ペットを輸送するサービスもこの何年間で何度か改正され、「死亡した」といった報告は入っていないようです。
続いてJAL。お問い合わせセンターに回され、そこに電話。するとビスコくんのブログでも言っていたように今年8月は2、3件(この中にビスコくんも含まれているんだろうな…)空輸後に死亡したワンちゃんがいると。JALの方の言い分はあくまで「空輸後=空港を出た後」、つまり、輸送中飛行機内またはターミナルで死亡したのではなく空港を出た後のことを強調していました。なので飛行機が原因ではありませんよ、と言いたいのでしょうか…。
いやいやちょっとまて、そりゃおかしくないかい?搭乗前、ペットを預ける直前まではピンピンしてたワンちゃんが目的地に着いて引き渡されたはいいが、グッタリ……しかも熱中症の診断を受けるってのはどーいうことやねん?
「じゃあ、死亡したワンちゃんは受け渡した時点ではピンピン元気やったわけですな。ピンピン。問題無く。なのに飛行機利用後に2、3件も死亡されてる報告入ってるのは……何ででしょーね。空輸時、どこかで熱中症になってるんやないですか?その場合はワンちゃんの状態が普通やないと分るはずですけどね。おかしいですねー。偶然にも突然死が3件つづいたんですかねー。」
との意見をそのまま「丁寧」に尋ねると、どうやらターミナルから飛行機にペットのクレートを運び込む過程に問題がありそうです。JALの話では、まず大切なワンちゃんをターミナル内の受け渡し口で受け取った後、飛行機内に運ぶため倉庫のようなところに移動させるようです。(ホームページには搭乗直前までカウンターって書いてある)その倉庫というのが一応ターミナルと直結していて空調はしてあるみたいだけど、運送用の車や牽引車が出入りするため外気はその都度入ってくるわけです。冬ならまだしも今年の夏のように異常な暑さの場合、その時点で空調の意味は無く倉庫の温度は上がっているでしょう。そこからペットは貨物とは別に(当たり前ですが)牽引車ではなくトラックに乗せ、離陸直前に飛行機のペット専用部屋に運ばれるとのことです(荷物とは別)。ここの部屋はJALでは22〜25度、ANAでは15〜20度の空調が維持されているとのこと。トラックはJALでは屋根が無く布のようなものを被せているみたいです。ANAは屋根の付いたトラックです。
とりあえず今回はこういったやりとりをしました。
今回の旅行は10月、航空会社はANA航空です。10月とはいえまだまだ気温は高いはず。
それにしてもJALでこんなにも死亡事故が起こっているとは知りませんでした。JALで実際に電話で話した人もワンちゃんが亡くなったことは把握しています。ではその対策は取られているのか?といえば熱中症などの対策として水分補給できるように水を設置することが検討中のようです。あくまで検討中で策は立っていないみたいですが。
飛行機でのこういった事故は、数多くある「ペットの空の旅」のうちのごくわずかなのかもしれません。しかし、可能性は否めません。今度は実際に飛行場へ行って来ようと思います。今後の勉強にもなるでしょう。旅程もどんどん変更して行きたいと思います!
ハナさん、ベル父さん、貴重なアドバイスを有り難うございました〜〜〜!!

この記事へのコメント
はじめまして。
時々ブログを拝見させてもらってます。
今回の沖縄旅行楽しみですね。
空輸のことで悩んでおられるようなので、私の意見として聞いていただければ幸いです。
遠方、それも時間と距離を考えると空輸という手段が値段的にも、時間的にも妥当ではないかと思います。
実際、頻繁に利用されている方も多くいらっしゃいます。
ただ、人間と違い犬は物扱いなので、貨物室預け入れというのはもう調べられていると思いますが、そのためにいくつかのリスクを伴う事も覚悟しなければなりません。
8月のビスコ君、その他に亡くなられたワンちゃんの件はとても残念だと思います。
しかし、飼い主側にも認識の甘さ、落ち度があったように私は思います。
犬種が暑さに弱い短鼻種であったこと、お盆の真っ只中で搭乗人数が通常期に比べはるかに多く飛行機も増便されている時期であった事、空輸した時間帯の事。
このあたりの事を考えれば特別輸送でない限り私なら絶対乗せることはありません。
それに航空会社のHPにも繁忙期はなるべく避けてください、と明記されています。
繁忙期とは年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、祝日を絡ませた連休などのことを言います。
そして貨物室も空調ができているから安心ということではないと思います。
貨物室を20℃前後に保っていても、外へ出ればそこがいきなり30℃だったら人でもどうなるでしょう。
仮に室温が15℃で外気が34℃だったら、子供だと体温の適合ができない子もいます。
搭乗する前に預け入れ誓約書へサインをします。
もし預けた犬が死んだとしても、墜落事故でない限り航空会社は決して自社に落ち度があるとは言わないでしょう。
私は犬を空輸する事が間違っているとは思いません。
飼い主の正しい知識と、航空ダイヤの状況をよく調べて載せるのが、犬を危険に曝さない第一段階だと思います。
2番目は犬自体の問題だと思います。
車酔いする犬がいるように、飛行機、船に酔う犬はいます。
ストレスを受けやすいか、受けにくいかでも違ってきます。
そして一番大事な、移動当日の犬の体調です。
補足ですが、飛行機に荷物を搬入する基本的手順はいつも同じようになっていますが、工程はその時々、時期、時間などで変化する事があります。
時々ブログを拝見させてもらってます。
今回の沖縄旅行楽しみですね。
空輸のことで悩んでおられるようなので、私の意見として聞いていただければ幸いです。
遠方、それも時間と距離を考えると空輸という手段が値段的にも、時間的にも妥当ではないかと思います。
実際、頻繁に利用されている方も多くいらっしゃいます。
ただ、人間と違い犬は物扱いなので、貨物室預け入れというのはもう調べられていると思いますが、そのためにいくつかのリスクを伴う事も覚悟しなければなりません。
8月のビスコ君、その他に亡くなられたワンちゃんの件はとても残念だと思います。
しかし、飼い主側にも認識の甘さ、落ち度があったように私は思います。
犬種が暑さに弱い短鼻種であったこと、お盆の真っ只中で搭乗人数が通常期に比べはるかに多く飛行機も増便されている時期であった事、空輸した時間帯の事。
このあたりの事を考えれば特別輸送でない限り私なら絶対乗せることはありません。
それに航空会社のHPにも繁忙期はなるべく避けてください、と明記されています。
繁忙期とは年末年始、ゴールデンウィーク、お盆、祝日を絡ませた連休などのことを言います。
そして貨物室も空調ができているから安心ということではないと思います。
貨物室を20℃前後に保っていても、外へ出ればそこがいきなり30℃だったら人でもどうなるでしょう。
仮に室温が15℃で外気が34℃だったら、子供だと体温の適合ができない子もいます。
搭乗する前に預け入れ誓約書へサインをします。
もし預けた犬が死んだとしても、墜落事故でない限り航空会社は決して自社に落ち度があるとは言わないでしょう。
私は犬を空輸する事が間違っているとは思いません。
飼い主の正しい知識と、航空ダイヤの状況をよく調べて載せるのが、犬を危険に曝さない第一段階だと思います。
2番目は犬自体の問題だと思います。
車酔いする犬がいるように、飛行機、船に酔う犬はいます。
ストレスを受けやすいか、受けにくいかでも違ってきます。
そして一番大事な、移動当日の犬の体調です。
補足ですが、飛行機に荷物を搬入する基本的手順はいつも同じようになっていますが、工程はその時々、時期、時間などで変化する事があります。
2006/08/29(火) 23:34:24 | URL | ☆ #-[ 編集]
100%安全な乗り物ってないからできるだけ注意をして
納得できる方法で乗せてあげられれば良いですよね。
JALよりANAのが安心な感じがするのは、私も同感です。
ヨーク君が沖縄のビーチを一緒に走る姿を想像するだけで
楽しそうですね。
納得できる方法で乗せてあげられれば良いですよね。
JALよりANAのが安心な感じがするのは、私も同感です。
ヨーク君が沖縄のビーチを一緒に走る姿を想像するだけで
楽しそうですね。
はじめまして!ブログを訪問して頂いてありがとうございます。
わたしはペットを飛行機に乗せる事に対してあまりにも無知だったと、この度のJALの事故で思い知らされました。「安心・快適」を謳ってのサービス。航空会社からの広告では全く何の疑問も持たず、ヨークを飛行機に乗せる事に関しては「ヨークにもいろんな体験をさせて、家族と一緒に行動できる幅を増やしていきたい」という思い一心でした。もちろんヨークにとってそれが良い事であるのか悪い事であるのかは個人的な意見が多々あると思います。
☆さんの言う通り、すべてが航空会社の責任ではないところも否めません。
現に、人間が搭乗した場合によっても整備不良、運転ミス、ちょっとした油断が大事故を引き起こし沢山の方が悲しい現実を突きつけられることもあります。ペットに限らず航空やその他の乗り物を利用する際、人間にもリスクは付きものなんだと思います。ただペットは自分の主張を通すことができない、人と同じ待遇を受けられない、一番理解して守ってあげることが出来るのは飼い主である家族なんですよね。
ヨークの体調管理、性格、乗り物との相性は欠かせないですね。健康面については前日かかりつけの獣医さんに診ていただき、沖縄到着後は足一番に行ける那覇市内の動物病院を手配しておきます。
また航空ダイヤについてANAに問い合わせたところ、休日の入らない旅程なので、便数も少く比較的混雑の無い時期です。出発も午前の早い時間帯です。
今後も獣医師さんと相談しつつ考えていきたいと思っています。
コレから先いつ航空機を利用するか分らないので一概にすべてを否定し、何の対策も得ないわけにはいかないですね。もし航空会社のサービスに不備があるならば利用者である私たちが一切の不安の無いよう改善するように訴えなければ!
大切なご意見ありがとうございました☆またのぞきに来てくださいね。
わたしはペットを飛行機に乗せる事に対してあまりにも無知だったと、この度のJALの事故で思い知らされました。「安心・快適」を謳ってのサービス。航空会社からの広告では全く何の疑問も持たず、ヨークを飛行機に乗せる事に関しては「ヨークにもいろんな体験をさせて、家族と一緒に行動できる幅を増やしていきたい」という思い一心でした。もちろんヨークにとってそれが良い事であるのか悪い事であるのかは個人的な意見が多々あると思います。
☆さんの言う通り、すべてが航空会社の責任ではないところも否めません。
現に、人間が搭乗した場合によっても整備不良、運転ミス、ちょっとした油断が大事故を引き起こし沢山の方が悲しい現実を突きつけられることもあります。ペットに限らず航空やその他の乗り物を利用する際、人間にもリスクは付きものなんだと思います。ただペットは自分の主張を通すことができない、人と同じ待遇を受けられない、一番理解して守ってあげることが出来るのは飼い主である家族なんですよね。
ヨークの体調管理、性格、乗り物との相性は欠かせないですね。健康面については前日かかりつけの獣医さんに診ていただき、沖縄到着後は足一番に行ける那覇市内の動物病院を手配しておきます。
また航空ダイヤについてANAに問い合わせたところ、休日の入らない旅程なので、便数も少く比較的混雑の無い時期です。出発も午前の早い時間帯です。
今後も獣医師さんと相談しつつ考えていきたいと思っています。
コレから先いつ航空機を利用するか分らないので一概にすべてを否定し、何の対策も得ないわけにはいかないですね。もし航空会社のサービスに不備があるならば利用者である私たちが一切の不安の無いよう改善するように訴えなければ!
大切なご意見ありがとうございました☆またのぞきに来てくださいね。
そうなんです。どんな乗り物にもリスクはあるんですよね。人間が扱っているかぎりすべては人為的なもので…。本当の安心は家に居る事なんでしょうが、生きてる限りそうはいきませんしね。。
自分で納得できるまで航空に関して調べていこうと思います。
ヨークと沖縄の海でハシャげるように祈っておいてくださいね☆
自分で納得できるまで航空に関して調べていこうと思います。
ヨークと沖縄の海でハシャげるように祈っておいてくださいね☆
ご無沙汰してました〜
実は夏休み休暇をとっており、
偶然にも沖縄に行ってきたんですよ!
PANは父が面倒を見ていたのでお留守番でした。
海、すっごくキレイでしたよ!!
熱帯魚が普通に泳いでいて驚きました。
YOKE君、きっと大喜びですよ☆☆
空輸の手続き、私は経験無いのですが・・・
こんなにいろいろな問題があるんですね。
とても勉強になりました。
無事手続きが済み、楽しい旅行が実現するよう祈ってます!
実は夏休み休暇をとっており、
偶然にも沖縄に行ってきたんですよ!
PANは父が面倒を見ていたのでお留守番でした。
海、すっごくキレイでしたよ!!
熱帯魚が普通に泳いでいて驚きました。
YOKE君、きっと大喜びですよ☆☆
空輸の手続き、私は経験無いのですが・・・
こんなにいろいろな問題があるんですね。
とても勉強になりました。
無事手続きが済み、楽しい旅行が実現するよう祈ってます!
2006/09/01(金) 15:44:05 | URL | PAN #-[ 編集]
めんそーれ めんそーれ!
沖縄行ってきたんですかー!ステキング!夏をおもっきり謳歌してたんですね〜☆
やっぱり良いとこなのね、オキナワ。。。夢にまで出て来るの、最近わ。
ともかく、すべてのことが納得できるように時間をかけて考えようと思ってます。
あとちょうど1ヶ月後…。
オキナワの奇麗な海でヨークを泳がせてあげたいよーーーーう!
沖縄行ってきたんですかー!ステキング!夏をおもっきり謳歌してたんですね〜☆
やっぱり良いとこなのね、オキナワ。。。夢にまで出て来るの、最近わ。
ともかく、すべてのことが納得できるように時間をかけて考えようと思ってます。
あとちょうど1ヶ月後…。
オキナワの奇麗な海でヨークを泳がせてあげたいよーーーーう!
心配はつきないものです。。。
私は、車ですが今度の旅もおそらく13時間は掛かる
でしょう。。。
でも、エルの為に1日かけて行きます。。
休憩もたくさん取ります。。
飛行機も車も、乗り物全てに「危険」は
あります。
注意していても、起こってしまう事も
あります。。
ワンコは、言葉を話せません。
愛犬の事を1番分かってあげられるのは飼い主さん
だけ。。。
愛情と温もりをあげられるのも、飼い主さんです。
楽しい旅行になるように祈っています。
私は、車ですが今度の旅もおそらく13時間は掛かる
でしょう。。。
でも、エルの為に1日かけて行きます。。
休憩もたくさん取ります。。
飛行機も車も、乗り物全てに「危険」は
あります。
注意していても、起こってしまう事も
あります。。
ワンコは、言葉を話せません。
愛犬の事を1番分かってあげられるのは飼い主さん
だけ。。。
愛情と温もりをあげられるのも、飼い主さんです。
楽しい旅行になるように祈っています。
エルくんとの旅行、きっと楽しいでしょうねー☆
私もヨークを飛行機に乗せるにあたって まだまだリサーチ中。。。
ワンコも客室にいっしょに搭乗できるようになればいいのになあ
それが一番安心出来る サービスなのにね
そのためには もっとこの国の動物に対する意識が向上しないと ダメなんでしょうね
私もヨークを飛行機に乗せるにあたって まだまだリサーチ中。。。
ワンコも客室にいっしょに搭乗できるようになればいいのになあ
それが一番安心出来る サービスなのにね
そのためには もっとこの国の動物に対する意識が向上しないと ダメなんでしょうね
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