HEY!YOKE
cafe SHELTIEの営業部長・BORDER COLLIEのYOKEの毎日
アニマル・マインドを読み解く
動物感覚―アニマル・マインドを読み解く動物感覚―アニマル・マインドを読み解く
(2006/05)
テンプル グランディン、キャサリン ジョンソン 他

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動物は 
人間が見過ごしてしまう微細な情報を感じとることができる
その鋭すぎる感覚ゆえに臆病だが
同時に驚異的な能力も発揮する



自閉症である作者は

自閉症であるからこそ知りえた動物の感覚を

自らの研究を元に すべての家畜が人道的に扱われるよう

動物たちに捧げてきた そのノンフィクション

随所にボーダーコリーもでできます

読破するのに根気がいる本ですが

動物にとって環境の視点が

人間と全く違うことを知り得ることのできる本かも




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コメント
この記事へのコメント
これは興味ある書籍ですねぇ、もしよかったらヒゲにレンタルして読ましてくだしゃぁーい!m(_ _)m

この人は牛や豚の屠殺場などの施設を回って、その施設での牛や豚が恐怖に怯えないような設計をしているそうですねぇ。

実は私事ですが(いや、毎回ですが・・・f(^ー^;)
ヒゲは自給自足での生活に憧れて、色々なことに首を突っ込み、牧場に働きに行ったこともあるのです。その時にそこの乳牛や肉牛を見て、心の中で「シンドラーズリスト」の気持ちになってしまいました。岡山での牧場なんて北海道みたいに雄大であるわけありません、ですから放牧できないで、一生つながれて生涯同じ場所で乳を採集され死んでいくのです。肉牛もそこで太らされ屠殺に回されます。

ヒゲが勤めている間でも、彼らに「この人が来たら嬉しい!」と感じてくれるようにする努力をしました。100頭近くいた牛がどれも愛おしかったです。昼に大人しい牛と一緒に寝たこともあります。だからヒゲは牛肉をたべないようにしていましたら「牛肉アレルギーになっちゃいました!」自分でさばけない動物や食物は食べないと自分ルールを作っていたので、牛と豚は食べませんでした、それこそ材料に入っているものも確認していたのです。ただ鳥はさばきました、だから鶏肉は食べていました。今では豚さんは食べています、牛もたまに少しずつ食べています、それは自分ルールを作ってみて実行してわかった事で、この世界はそうしたルールで成り立っている、捕食される側とする側・・・これで自然はバランスが成り立っている、だからそれが自然な行動であると、ただ・・・どれだけ感謝の念を持つことができるか、自分のために命を捧げてくれているのだから、食材にしても生活道具にしても、命を捧げてくれているものが多くある、そしたら命をくれたその者の分もきっちり生きていかないといけない・・・なんて色々と自分なりに結果をだして、肉も食べ(健康には無茶苦茶よくないので控えめです)乳製品もありがたく感謝して牛舎にいる彼らを想いながらいただいています。

多分この著者もそんな心をと考え方を持ち合わせて、そしてそこからもっと突っ込んで、自閉症と言うフィルターがまた余計なものをこしてくれて、もっとピュアなものを見られるのだと思いますです。

グリンピースみたいななんでもかんでも今の体制や過剰な自然保護倫理を打ち立てていくみたいになってはいけないのですねぇ。
2008/02/26(火) 11:33:03 | URL | ヒゲMac #ONVmrvNQ[ 編集]
ヒゲさん↓

おお!牧場で働いてた経験もお持ちなんですか◎
ヒゲさん、エコロジスト(って言うのだろうか?)のオーラが出てますもんねー。岡山で狭い牛舎は見たことありますが、確かに周りに拾い牧草地がある牧場はあんまり無い気がします。

この本、ヒゲさん好きそうですわー。自閉症の人ってどこか動物の感覚と似ている部分が在るらしく、あるモノに対する反応の着眼点が鋭い。読んでると、自分のイヌにも共通する部分なんかもあったりして、こっちは『なんでそんなことに敏感に反応するの?』と思うことも『ああ、ココが不信に思うのね。。。。』と、納得できたり。

確かに自然愛護!動物愛護!と過剰なまでに保護することが生態系に必ずしもすべて良いとは限らないこともあるのかも。。。自分たちもその恩恵に預かってることには間違いなですもんね。恩恵の預かり方や無駄を如何に無くせるのか?を考えないといけないのでしょうね。

本、貸し出しますのでいつでもどーぞ〜◎

2008/02/26(火) 22:02:34 | URL | mika #-[ 編集]
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