
窃盗事件のその後。。。。
現場検証を行った結果
次の事実が判明した

捜査官の検証によると
被害に合った証拠品は上記のような状態で発見された
発見時、証拠品の状態は
マク◯の袋の中に 入れられていたという
すなわち
空になった包み紙などが 散乱していたのではなく
もとあった袋の中に入れられていたのだ
何も無かったように見せかけ
被害者を撹乱させようとした形跡。。。。
これは衝動的な犯行ではなく
明らかに
綿密な計画を立てて行われた犯行だと言える
ただひとつ 容疑者が犯したミスは
自分の不自然な動きを押さえることが出来なかったところだ
知能は認めるがメンタル面がおいついていない
幼稚な犯行のための御用であった

そして犯行翌日
容疑者は健康診断を兼ねて病院へ搬送
盗んで食したと思われるハンバーガーの中に
タマネギが入っている可能性が大きいため
診察へ回されたのである
なぜならばこの容疑者
「タマネギ中毒」になる可能性をもった遺伝子を携えており
服役中になにかあっては困るからである
どうやら「タマネギ中毒」は
摂取後4日経ってから症状が顕著に現れるらしい
個体差はあれど もしタマネギに弱い遺伝子であれば
中毒症状が出たら即刻
入院 輸血
(赤血球が破壊され 極度の貧血状態になる)
今のところ何の症状も見られず
ヘラヘラしている犯人だが
今後を考え症状を事前に押さえるために
ビタミン剤を処方された
全くもって 手のかかる容疑者である
そして何事も無いよう祈るしか無いのであった

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