
こんばんわ 今日は後ろ足のかかとを
擦りむきました ヨークです
あるアメリカ在住の犬の訓練士の本を読んだ
犬の心理、習性、本能を基礎にして
「犬」がどうあるべきかではなく
「飼い主」がどうあるべきかを書いてる本
問題行動は「犬」にあるのではなく
起こさせているのが「人間」だってことを
今まで何冊かそういう類いの本読んだけど
一番分かりやすい思った
「しつけ」の本は数えきれないほどあるけど
大体「しつけ」の本は
家庭内で犬がどうやって「待て」や「伏せ」や「おすわり」
等のコマンドを聞けるようになるかとか
仔犬のときの対処法 散歩時のあるべき姿とか
犬種の習性だとか
餌やオヤツに関してとか
そういった諸々を円滑に行える指導書みたいなかんじなんかな?
犬の本質のことはあまり詳しく書いていない
でもそれができれば
「うちは楽しい犬との生活」
ができんねやー と思っていた
しかしこの度読んだその本はずばり冒頭に
「犬」は「犬」であって「人間」ではない
と 言ってるところ
「そんなこた〜分かってるでやんす」
といいたいところだが 結構分かってない
擬人化してるとこは数えたらキリが無いかも
ああ。。。。でもしょうがなくね?
なんて思ってたわけで
そんな感じで読みはじめたものの
読み終えるとかなり納得してしまった
「犬」は「犬」 「人間」じゃない
ヨークに対して
彼が「こいつ わけ分からん」と
一体これまで何度思ったんだろう。。。
こっちは分かってくれとると 思ってたことも
多分 ヨークには通じない
通じてはいても それが悪い行動を増長しとるんじゃないかとか
まったく逆の意味で捉えとるんじゃないだろかとか
思ってしまった
犬の本質は人間と違う
全く違うんではなくて
人間にあるけども 犬には無いこと
犬にはあるけど 人間には無いこと
犬が最も重要とするものが
人間と違うこと
結構 シンプルだけど
「擬人化」してしまうと気付かない思い込み
みたいなんが 「意思の疎通」を邪魔してる
内容は詳しくは書かないけども
(個人個人で考え方は違うと思うので。。。)
どうすればヨークと家族が
何の不安も無く 幸せに生きれるか
考えさせられたのでした

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