
さて ヨークのアレルギー疑惑のその後です
ついに、血液検査の結果が返ってきました。ちょうど1週間くらい前に採血したヨークの診断が出たと、かかりつけの病院から連絡を頂き、速攻行ってきました。
ヨークの症状はステロイド系の薬を使わずとも、ほぼ治ってる状態。食療法も検査結果を見て考えようと思ってたので、通常と変らずでした。健康状態も至って良好。ただなぜか、体重が1キロ増えてました。それも体格からして問題無いとのこと。年齢的にも1歳1ヶ月と、まだ身体が出来上がって行く段階なのかな??しばらく体重安定してたので、もう増えないか?と、思ってたんですけどね。
そして肝心の検査結果!今回受けた検査は「スペクトラム ラボ ジャパン」のアレルギーテスト、血液検査部門です。病院で採血した後、アメリカに輸送し向こうで診断するため1週間と時間がかかりました。この検査では、総数約100種のアレルゲンから、陰性(N)・擬陽性(B)・陽性(P)・強陽性(H)の4段階に分けて診断されます。
項目は、
「草」
「雑草」
「樹木」
「真菌/カビ」
「上皮」(ネコや犬、その他動物の毛)
「ハウスダスト」
「食べ物」
「室内」
「昆虫」
「ノミ」
「黄色ブドウ球菌」
「マラセチア」
これらの項目が細かく分かれ、総数約100種となります。
で、ヨークがひっかかったアレルゲンのデータは……
陰性(問題なし) 49種
擬陽性 10種
陽性 33種
強陽性 0種
でした!擬陽性、陽性合わせると 43種なり。。。。。
多いです。かなり。
ただ、強陽性のアレルゲンは無いとのことでした。
擬陽性はあくまで、アレルギーとして反応するかもしれない、と神経質になるほどの要因ではないみたいです。陽性に関しても、決して接触したり飲食してはいけない、というものではなく、そのときのヨークの体調による反応が大きいとのこと。もし今後、この陽性のアレルゲンを摂取することで症状が出たり悪化するようなことがあればその物質をヨークから除いて生活していく形がベストだそうです。このテストでは強陽性の物質はありませんでしたが、強陽性は摂取するべきでない物質です。
ヨークの症状からすると、その出方はアレルギーに近いものでしたが、治り方は自然に酷くなることもなく短期間で治っているのでアレルゲンが要因というよりもストレスや外的要因、体調が関係している可能性が高いみたいです。考えると、ボチボチのカサブタができる、2、3日前、夏場は自宅でシャンプーをしていたのですがこの日は気温も下がっているし家では完璧に渇かしてやる自信が無かったのでトリマーさんに頼んだのです。
自宅ですればストレスも無いし、シャンプーの濯ぎ残しも気を付けてやることができますが、ヨークの嫌いなペットショップでのトリミングはストレスかかるうえにその場の状況がわからないのでシャンプーに問題があったことも考えられます。
私としては、その状況でヨークの体調のバランスが崩れ、普段食べていても問題無かった物質がアレルゲンであったとして、そのアレルゲンの力がヨークの抵抗力を上回ってしまったと。アレルゲンというものは、個体の持っているアレルギーに対する許容範囲が限界以上に達してしまったときに発症するものです。
それか、単にシャンプーの洗い残しか。。。。。
ヨークが陽性だった一般的に食べられてる食物は
・鶏肉 ・大豆 ・小麦 ・羊肉 ・米 ・七面鳥 ・オートミール ・アヒル/鴨
・玄米
その他、食物以外では
・コットン ・菖蒲 ・サイザル麻/ジュート ・ゴキブリ! ・マウス上皮(毛)
・草、雑草、樹木数種
等々です。。。。。。オーマイがー!!!
とにかく、検査で陽性だということは、ヨークの体調体質の善し悪しで慢性的なアレルギーとなる可能性があるということ。獣医師さんの話では私が思っていたより軽度の症状なので、神経質になりすぎてヨークに悪い影響をあたえるよりも、ヨークの体調管理を万全健康であるように勤めることが第一だと言ってました。必ずしも、この陽性であったアレルゲンを摂取したからといって、皮膚疾患が起こるものでは無いそうです。
しかし…陽性の結果が多いタイプの体質なようで、今後も食事やヨークが関わるモノには気を付けて、再度症状が現れないようにしてあげたいです。
※ 説明が分かりにくいかもしれませんが、普段の生活においてヨークに負担がかかることはほとんどありません!食事内容を変更しますが、常用食+手作り食の半々というコレまでのスタイルで、コレといって食事に手のかかることもヨークがストレス感じることも無いです。イロイロと心配して助言して下さった皆様!ありがとうございました〜〜!これからもアレルギー関連、勉強していきたいと思いますので、宜しくお願いします。

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