ヨークがうちのCAFEの看板犬見習いとして出勤するようになってから、不思議とワンコ馬鹿、失礼、ワンコ大好きな人種があつまるようになりました。嬉しいことだわーーー。
そのなかでもひときわ、ヨークを可愛がってくれる元気娘たち、50歳、35歳、45歳(推定)の3人トリオが居てます。ヨークよりハイパーです。
このお三方、ウチのお店の道路を挟んだ斜め向いの老人介護施設で働いてます。気は優しくて力持ち(憶測)です。みんなワンコと生活を共にしている経験者。仕事の合間にランチやお茶をしに来てくれたときには常にワンコネタで大盛り上がり。
そのうちの一人(推定50歳 笑)が昨年の12月、愛犬を空に見送ったことを話してくれました。目に入れても痛くないほどに可愛がっていた子を失って、ワンコが好きで好きでしょうがないけれど新たに迎える気が起こらなかったそうです。私も過去に兄弟のように暮らしていた子がいたので気持ちはよーーーく分かります。その子が居なくなってからは12年、生活環境が変りまくっていたせいもありますが、ヨークと出会うまで受け入れられなかったですもの。獣医を志した時期もあったなあ。脳みそ足らんかったが。
その方が最近、「ヨークくんと出会ってから、ボーダー・コリーの魅力にはまっちゃったわん!!いやん!!(←喋り方は私のイメージです 爆)どなたか、ボーダーの子を譲って頂ける知り合いとか……いないかしら!!!!」
どうやらヨークと遊んでいるうちに、ボーダーの虜になってしまわれたようです。私としてはとても嬉しいこと!この方はヨークを一目見た時から、普通の犬好きとは格段に違うオーラを発していたのも事実。ヨークはちょっとタジタジしてましたがね。家族の人たちにもヨークの話をしているみたいで、一同で「ボーダーコリーのカワイ子ちゃんを家族に迎えよう!!」の狼煙を揚げているようです。ヨークよ、スットコドッコイの汚名、返上やで。
ということで、どなたか近県でボーちゃんのブリーディングされている方を知りませんでしょうか???近県と言わず、西日本であればあの人はどこへでも参上するでしょうが…。良い情報があればお話を聞きしたいです。ハイパーなおばちゃんですが、仕事を抜け出してまでヨークに会いに来てくれるくらいの人です。まあ、仕事場が斜め向いであればこそ、出来る技やね。。。。

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楽しかったな オキナワ ーーーーー
ということで、初めてヨークを飛行機に乗せたわけですが、沢山勉強になりました。
私なりに考えた事をここで箇条書きに…(個人意見の参考までに)
。。。ワンコを飛行機旅行に同伴するにあたって。。。
◎ 愛犬の健康状態の把握/出発前、出発当日(精密検査・興奮状態等)
◎ 宿泊先が愛犬にとって合うかどうか(コレは行ってみないと分からない場合も)
◎ 旅行先での訪問場所を事前に調べておく(実際に電話でしっかり問い合わせる)
◎ かかりつけの獣医師さんと相談し、連絡を取れるようにしておく
◎ 訪問先での動物病院の把握
◎ オフシーズンであること
◎ 使い慣れたクレート
◎ 最低限のしつけ(トイレトレーニング)
◎ 真夏は避ける
◎ 旅行先での移動手段の用意(レンタカー/ペット同乗オッケーのものを)
◎ ワンちゃんが疲れているようであれば、無理な計画は立てない
◎ 何事にも慌てないように事前準備を万端に(ワンちゃんにも焦りが伝わってしまいます)
◎ 水分補給・排泄・休憩はコマメに
◎ 飛行機の搭乗時、わんちゃんをすべてを航空会社まかせにしない。質問、分からない事があれば積極的に聞くこと
◎ ワンちゃんを預ける窓口の担当の方の名前を聞いておく
◎ ワンちゃんを連れている者のマナーは必ず守る
◎ 搭乗時間はなるべく早朝、もしくは日が暮れてから(寒い地域、季節を除いて)
◎ 空港にて、不手際をみつけたら必ず申告する
◎ 搭乗の飛行機の込み具合等を直接航空会社へ問い合わせる
◎ 混んでいる飛行機は避ける
◎ 旅行は常に愛犬を中心に考えて計画を
(※ トップシーズン、暑い時期、シニア犬、体調不良の子、持病のある子、極度に興奮、緊張する子は避けるべきだと思います。)
上記のようなことが挙げられます。しかしながら「どうしても飛行機に乗せなければならない」という状況以外は陸路での旅行がベストでしょうね。いろんな生活環境がありますし、飛行機にワンちゃんを乗せることは悪い事では無いと思います。
ただ、飼い主側が知識を持つことや、もしも事故があったときの迅速な行動、準備、覚悟は必要です。飛行機へ運ばれる際や飛行中はワンちゃんと離れなければなりません。それを承知して飛行機を使うわけですから。
少なからず、飛行機でのペット事故は起こっています。そのときのいろんな要因が悪くも重なった結果でしょうが、ペットを同乗させるサービスを打ち出しているかぎり、あってはならないことだと思います。私は幾度と飛行機を利用していますが愛犬を乗せるのは初めてでした。この「ペット同乗サービス」を知ったとき、何も心配は無いんだ、と疑わずすぐに手続きしたクチです。しかし、事故等の事実を聞き飼い主側も知らなければならないことが沢山あるのだと。。。
事故に関して、一概に航空会社がすべて悪いとは思いません。愛犬を守ってやれるのは飼い主だけです。ただ認識の甘さが我が子を危険に晒すことになりかねません。そして経験することによって初めて分かることもあります。どんなささいなことであっても、もしその航空会社が成長していく意気込みを持っているならば、利用者の意見や申し出によって規定を改善して行くでしょう。これから先、また飛行機に我が子を乗せるかどうか分かりませんが、どんなワンちゃんであっても安心、快適に空の旅ができるようになればと心から思います。今後、愛犬との空の旅を考えている皆様、楽しい想い出が残せるよう準備万端で出発してくださいね。(準備は大変だったけどそれもまた楽しかったなあ…)

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ということで、初めてヨークを飛行機に乗せたわけですが、沢山勉強になりました。
私なりに考えた事をここで箇条書きに…(個人意見の参考までに)
。。。ワンコを飛行機旅行に同伴するにあたって。。。
◎ 愛犬の健康状態の把握/出発前、出発当日(精密検査・興奮状態等)
◎ 宿泊先が愛犬にとって合うかどうか(コレは行ってみないと分からない場合も)
◎ 旅行先での訪問場所を事前に調べておく(実際に電話でしっかり問い合わせる)
◎ かかりつけの獣医師さんと相談し、連絡を取れるようにしておく
◎ 訪問先での動物病院の把握
◎ オフシーズンであること
◎ 使い慣れたクレート
◎ 最低限のしつけ(トイレトレーニング)
◎ 真夏は避ける
◎ 旅行先での移動手段の用意(レンタカー/ペット同乗オッケーのものを)
◎ ワンちゃんが疲れているようであれば、無理な計画は立てない
◎ 何事にも慌てないように事前準備を万端に(ワンちゃんにも焦りが伝わってしまいます)
◎ 水分補給・排泄・休憩はコマメに
◎ 飛行機の搭乗時、わんちゃんをすべてを航空会社まかせにしない。質問、分からない事があれば積極的に聞くこと
◎ ワンちゃんを預ける窓口の担当の方の名前を聞いておく
◎ ワンちゃんを連れている者のマナーは必ず守る
◎ 搭乗時間はなるべく早朝、もしくは日が暮れてから(寒い地域、季節を除いて)
◎ 空港にて、不手際をみつけたら必ず申告する
◎ 搭乗の飛行機の込み具合等を直接航空会社へ問い合わせる
◎ 混んでいる飛行機は避ける
◎ 旅行は常に愛犬を中心に考えて計画を
(※ トップシーズン、暑い時期、シニア犬、体調不良の子、持病のある子、極度に興奮、緊張する子は避けるべきだと思います。)
上記のようなことが挙げられます。しかしながら「どうしても飛行機に乗せなければならない」という状況以外は陸路での旅行がベストでしょうね。いろんな生活環境がありますし、飛行機にワンちゃんを乗せることは悪い事では無いと思います。
ただ、飼い主側が知識を持つことや、もしも事故があったときの迅速な行動、準備、覚悟は必要です。飛行機へ運ばれる際や飛行中はワンちゃんと離れなければなりません。それを承知して飛行機を使うわけですから。
少なからず、飛行機でのペット事故は起こっています。そのときのいろんな要因が悪くも重なった結果でしょうが、ペットを同乗させるサービスを打ち出しているかぎり、あってはならないことだと思います。私は幾度と飛行機を利用していますが愛犬を乗せるのは初めてでした。この「ペット同乗サービス」を知ったとき、何も心配は無いんだ、と疑わずすぐに手続きしたクチです。しかし、事故等の事実を聞き飼い主側も知らなければならないことが沢山あるのだと。。。
事故に関して、一概に航空会社がすべて悪いとは思いません。愛犬を守ってやれるのは飼い主だけです。ただ認識の甘さが我が子を危険に晒すことになりかねません。そして経験することによって初めて分かることもあります。どんなささいなことであっても、もしその航空会社が成長していく意気込みを持っているならば、利用者の意見や申し出によって規定を改善して行くでしょう。これから先、また飛行機に我が子を乗せるかどうか分かりませんが、どんなワンちゃんであっても安心、快適に空の旅ができるようになればと心から思います。今後、愛犬との空の旅を考えている皆様、楽しい想い出が残せるよう準備万端で出発してくださいね。(準備は大変だったけどそれもまた楽しかったなあ…)

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