
「ボク、ラッキー。2歳くらい。オス。ヨロシク。」
今日は12年来の親友(ていうか、ほぼうちの子)、アスコっぺが愛犬を連れてやってきました。その名もラッキー。
ちょっと目が離れているのが気になるがそこも愛嬌。動きなんて生まれながらの芸人よろしく、見た者を虜にするラッキー。

あすこっぺ曰く、
「うちのラッキー、他のワン子に嫌われるねんな。」
ところがどっこい、ヨークとはかなり相性は良いようす。顔を合わせたとたんに庭でハシャぎ、駐車場を2人で駆け回っていた。どうやらお互いにしつこい性格のようで、相手のしつこさにどちらが根を上げるか勝負が始まったようだ。

ヨーク 「あんさん、なかなかええ根性してまんな。ワシ、あんさんのような物事に動じへんヤツは初めてや。」
ラッキー 「そう?」

ヨーク 「まあまあ、かなり走り込んだことやしちょいと雑談しまへんか?それとも見慣れぬ土地で落ち着きまへんか?」
ラッキー 「そやね」

ヨーク 「最近の流行の遊びは何やろか?ワシ、散歩は嫌いですねん。ワシの流行はブッブーに乗って(車)はしゃぐことですねん。」
ラッキー 「あんた、あんなもんに乗ってはしゃぎまんのか?!ごついな〜。ぼくは根っから裏山の散策フェチやな。あすこ姉さんがランニングするとき護衛しますねん。」
と、約4時間。飽きもせず2人で延々とフガフガやっている。最終的にラッキーがソワソワしだし、ヨークは眠さに限界がきて完全にダウンしてしまったのでお開き。
後日、家に帰ってからのラッキーの様子を聞くと
「次の日の昼くらいまでダウンしてたで。散歩の催促もしなかった。」
とのこと。ヨークもいつもよりかなり早い時間から眠りこけておりました。2人ともかなり疲れたみたいね…
とりあえず、またヨークに新しい友だちができました〜〜。

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