ヨークTOP18

HEY!YOKE

cafe SHELTIEの営業部長・BORDER COLLIEのYOKEの毎日

独裁者

オビ1


ハッピー サンデー

こんばんわ 大腿部ムキムキの社長です

部長の散歩のお陰で

男前に拍車かかりまくりです



ちなみに社長 女子 ですからね



今日もオビ練 行ってきました

朝からエッホエッホと準備してると

部長 どこかへ連れてってもらえると うかれポンチ

金魚のフンのように 社長にベッタリ引っ付き

『テメー 訓練中よりステキな脚側できるじゃんかよー』



ボヤカレながら いざ行かん



今日も 脚側・停座・伏臥・立止 をシコタマ練習

前回に比べると 集中しておりました

しかしながら

やはりどうしても 社長

部長に合わせてしまっている傾向にあります


部長に合わせない


部長に合わせない


部長に合わせない!


コレを呪文に

チャチョウはこれからヒトラー並の独裁者になります


オビ2


オマケ画像

打たれ強い ピノぽん


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オビ練の心得

さんぽ1



まるで『次にどんな楽しいことがあるんだ!』 と

ワクワクした様子で指示を待ってるとき



『あっち行ったら 楽しそうよね〜』 と

心ココにあらずで 指示が右から左へ受け流されているとき



充実感が雲泥の差の訓練時間となる


社長 最近になって

やっと この我が犬との意欲関係の在り方を

分かってきたわけなのですが


さんぽ2


よくよく考えてみると 自分のイヌに対して

自分の器量以上に 求めすぎてた

或は 理想を高めすぎてた

そのことが オビディエンスの壁となっていたように思う

遊びひとつ取っても そうなんだろう

初めてやる遊びはワタシもヨークも

新鮮で勢いがあって そりゃもう楽しい

ヨークに対して

『さあ どうやって興味を持たそう?』と

ひとつ ひとつの動作にも慎重に 思考を巡らせるので

当然 ヨークも食い入るように一挙一動を見逃すまいとする

そしてお互いがなし得た たかが遊びされど遊びも

ものすごく達成感を持ってして 喜ぶ 喜ぶ


さんぽ3



すると どうだ

その遊びは ヨークにとって

どんなときでも『何より特別なもの』として インプットされる

ワタシとヨークの中で 訓練の糧にもなっているのが

『遊び』

ワタシが


訓練するよー


と ヨークに呼びかけると

ウハッとした顔で そこらで駆け回ってても走りよってくる


ここのところ訓練の倦怠期に踏み込んでるのではないか?

と 1人で模索してたのだが

まだまだ ヨークの頭にはキチンと楽しい遊びとして入ってる

これが無くなってしまったときこそ 本当の迷走状態だろう

集中する時間や 興味のあること

注意の入れ方 褒め方

訓練に必要なポイントはイヌ各々で違うと思うが

本格的に去年の夏からオビを初めて数ヶ月

一番の基本だろうと思われるヨークとのテンションの保持の方法が

やっと やっと 飲み込めて来たように思う


つまづいたら 原点に戻る

何事も 一生懸命になり過ぎない

楽しくなければ 無意味



今日もまた 野山を一緒に駆け回り

どちらが欠けてもダメなモノを見つけるのであります




 
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牛窓訓練と威嚇行動について

牛窓訓練2月



本日 オビディエンスの訓練日

曇り で 晴れ で 暴風 で 雨 で 雪

の 奇跡的な天候の中

やってきましたシャチョブチョコンビ

写真は晴れてるねー


ここ最近の反抗期営業部長

一時沈静化はしつつも

やはり根本には ガウガウっと根付いておる

部長の威嚇が顕著に見られるときというのは

・見知らぬ人、慣れてない人が積極的に向ってきたとき

・他犬が積極的に向ってきたとき
(威嚇するものの返り討ちにあう事多し)

・見慣れぬもの、安全確認してないものを無闇に近づけられた時

と 日常で良く有り得そうな現場に巻き起こる

特にウチは自営業

見知らぬ人は一般家庭より多くテリトリー内に入ってくる


社長が一番改善したいのが

『人』に対する威嚇行動

常日頃 部長が人と対面する時

四六時中一緒に居ることもあって 傍らには必ずワタシ

しかし悩んでいたのが

『なぜワタシが側におるのに、威嚇をみせるのか??』

と いう点で

もっぱら頭の中は 『ワタシはリーダーとしての資格なしか?』

が渦巻いておったワケです

そのことをチューターに尋ねたところ

例えワタシがリーダーであっても

部長に強く『群れを守る』意識があるならば

ワタシが側に居ようと威嚇行動は見られるのだ と


そんな時にワタシの怒号が飛ぶと 部長からしてみれば

『群れを守ろうとしとるのに なぜ怒る!?!?』

と 威嚇行動を指摘したことより

そっちに重点が置かれてしまうのだ


確かに

人がワタシを触ろうが 殴ろう?が

部長はその人に対して 特にアクションを起こす事は無い

『あんたは自分で何とかできる人間だろ』

と ガン見はしてても威嚇は無い

焼きもち的な態度すら無い

自分の身に何か起ころうとする場合に限り

『危険信号』を送ってくる


もし 部長が他所様に威嚇を取らせないようにするには

その行動に至る前に 仲介の人間が気を配ること

ワタシなり他家族なりが

営業部長の諸々の性格等を事前に第三者へ伝え

ネクラ いや 用心深い部長の性質を分かってもらったうえで

触りたい人には 部長がその人なりを『安全だ』と

確認してから触ってもらう

とか

いや 触りたく無いわー という人には

無関心にしてもらう

とか

部長の威嚇を促してしまう前に 要因を消していく

この地道な行程を続けて行く事で

『人』が自分にとって脅威では無いことを分かってもらいたい


ほんとにいつも不思議に思うのは

ウチのような自営業という環境で

多種多様な大勢の人間に幼い頃から接して来たにも関わらず
(小さい頃からビビリな面はあったにしろ)

突如として

特定の人であれ 威嚇する行動まで発展してしまったのは

社長や家族の対応のワルさもあっただろうが

個々の持つ性質や気性をまざまざと確認させられたと

心底感じるのであります





肝心のオビディエンスは

社長頑張り過ぎ

部長手抜き過ぎ


逆転せなイカン


ここ最近の部長の悩みで

部長に余裕をカマす 余裕が無い社長

今日 習ったことで

気持ちを新たに

気張らず堂々と 部長と訓練できそうです

ちなみにメニューは

・正面で停座
・脚側停座
・脚側歩行
・立止
・伏臥

で あります

立止は段々と反応良くなってきてるものの

確実とは行かず

全体的にアカンタレだったな

また明日から 社長と部長の初歩の攻防が始まりそうです





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オビディエンス


こんばんわ

今日は岡山南部 倉敷地方

めっさ 雪降っとる

近年稀に見る 雪化粧をまとった近所を眺めると

後ろで待機しておる白黒犬に

『ちょっと外で ブイブイ遊ぶ??』

と 無駄に外へ出たがる

社長楽しくてしょうがありません

営業部長はラッキー!と 浮かれポンチです

外回りの仕事をしてる方には 大変恐縮ですが。。。





そんな今日とはうってかわって

雪の気配なんぞ 微塵もなく

昨日は晴天 訓練日和

今年初のオビ錬 してきました

今回の課題は

やはり 『立止』

自宅でのオビ錬にて

あの手 この手で『立て』の合図でやってきたが

手の支えを間の手で入れんと やっぱり立たない部長

前回の訓練での 『立止』についての練習方法を

今回はちょっと進化させてやってみることに

(今日の話しは社長の勉強記録ゆえ つまらん方はスッとばかして下さい)


まずチューターに

『ヨーク 立止の意味がよう分かっとらんみたいです どうしよう』

と聞くと どうやらそうでないらしい

ヨーク自身 立止は四本足で立つことだ と

7、8割は分かっちゃいる のだと

なんで分かっとるのに 合図をかけても微動だにしないのか

それはヨークにとってコレまでの経験からして

スワレ や マテ や フセ を教えるときにこそ原因がある

『立ってたら 褒めてもらえない ゴハンもらえない 。。。etc』

ワタシがヨークに求めてることは ヨークにとってみれば 

『まさか立つことじゃないでしょ?今まで立ったらエエコトなかったやーん』

と 彼は思い込んでるらしい

『立止』で苦戦するペアは チューター曰く

"これまでの基本的な躾の動作を 犬が完璧にマスターしているが故に起こる症状"



スワレ や フセ などを熱心に教え込んでいればいる程

『立止』に対して 犬が疑念を感じるらしい

(そうでないペアももちろん居てる)

確かにヨークも

訓練中に『立止』の合図を出すと

『マジで?なんで?うーん、どうしたらええのボク。。。』

と かなり私をガン見し 救いを求める顔をする

明らかな 混乱ではないか

なんて奥が深いんだ 『立止』。。。。。


なので この日は

『立つ』ことに対して

ヨークが躊躇できないような訓練を教わった


◎ 『ツケ』で脚側停座

◎ 脚側歩行の合図で 一歩出るごとに『スワレ』で停座
↓ 
◎ 上記を何度か繰り返し おもむろに『立て』で立ったまま止める

◎ できたらご褒美(終わりの合図を出したあと 遊ぶorオヤツ)


コレを訓練していき 

『立止』の合図で身体を支えずとも立っていられるようにする

この流れで『立止』の意味が飲み込めてきたら

停座状態から 身体を触らず合図のみで立てるように

またちょっと新たな練習方法をやっていく予定である

でも根気と時間を費やせば クリアできそうだ


で 他の訓練内容は

これまでの復習をやりつつ 甘いところを改善

◎脚側歩行(復路は速歩)

◎停座

◎伏臥

脚側歩行は大体出来てはいるものの

始点と終点のツメが甘い

結局 社長の合図の出す間合いの取り方がワルい

ヨークはどちらかと言えば 反応が顕著に良い

声の合図とリードをチョイっと引く合図の取り方が遅いため

脚側歩行で止まるとき 

ヨークがちょっと前に出て止まったり

変に身体がナナメを向いていたり

コレも奇麗に 脚側で止まれるように改善練習

そして

伏臥・停座については

時折 怠けるときがある営業部長

完全に身に付いてるモノに対するワタシの指示や褒め方も

キチンと一徹して甘やかさないこと

いつも虎視眈々と 怠けるスキを狙っているヨークは

『ハイハイ。。。やればいいんしょ。。。』

と 一発で指示を聞かなかったりの時は

褒めないこと だ


オビについての訓練内容はこんな感じ

そしてとうとう

ヨーク チュータからも

メタボ宣告 されました....orz


どうやらキレがワルいようです 動いてる姿に

危機的まででは無いけども

やはり食生活の改善

運動の在り方

などなど ご指導賜り

また社長 頑張らねば


ああ 楽しいなあ 訓練って◎




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FCIアジリティ競技会@備前

ネオ/アジ

(photo↑ NEO)


週末 神がかり的な暑さだった晴れの国岡山

備前大橋の袂にて アジリティ・フライボール・訓練競技会

2日間に渡って開催されました

全国からビックな車がワンサカ押し寄せ

吉井川の下流では バルーンフェスもやってたので

こん限りの青空に浮かぶ艇を眺めつつ

楽しい2日間でした


社長は2日間とも訓練仲間に混じって応援組

出場者たちがパートナーとフィールドで爽快に走ってる様子を見ると

たまりませんでした

いかにして自分の犬と

普段の生活の中でのプラスαとして

コミュニケーションをより深いモノにするか

各々で競技会に参加する目的に違いはあれど

パートナーとのスタートラインに必要不可欠な事が

やっとこ社長 見えて来たような気がします

2年も営業部長と生活を共にしておりますが。。。。

これが初心というものか


今回 見学に来たのも

オビディエンスの競技の雰囲気、訓練模様、マナーを勉強するためだったけど

何百という人と犬のペアが居る中で

それぞれの向き合い方なるものを見ていると

自分とヨークの在り方を

更に 更に 「自分たちらしい」コンビであるように

人とは違う欠点や長所を

すべて解明したくなりました


お互いをわかっているようで わかってない

人との付き合い方にも どこか共通すると思いませんか?コレ



それにしても我が訓練チームの先輩 ネオ&ネオままコンビ

クリーンラン 100数十頭中 7位入賞

おめでとうございますー

表彰見られずだったのが ひとつ心残り。



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mika

Author:mika


成り行きまかせで
社長になり
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その犬にハマる
......
そんな飼い主に
成り行きまかせで
看板犬を命じられ
苦行を強いられる
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もともと自分の描く絵のモチーフは『人』『野生動物』が多かった。しかし犬との生活が始まって『人に飼われる犬』の表情の多岐に渡る様子に気がつく。動物の中でも犬ほど人間とともに共生できる動物はいないと感じる。しかしそのことが興じて、犬の種は他の動物と比べ圧倒的に自然では成し得ない多種多様な姿を持つことになる。超大型犬種のウルフハウンド・セントバーナードから極小のチワワまで。人の手によって改良されてきた歴史を持ち、その時代ごとに翻弄されてきた彼らの姿は、美しいだけでは済まされない犬生を余儀なくされる場合もある。 『犬』にとって人間社会の中で生きていることが極自然なことならば、時に感じる彼らとの対話の複雑さを表現していければと思う。人間と同じ目線では語れない彼らの言葉を。
2008 mika



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